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bve trainsim用の785系すずらん(北海道)車両データです。
★bve5.8向けです。bve6での動作は保証できません。
◆更新履歴 2025.12.30 ver1.00公開
2026.2.5 リンクが機能していなかったため記事修正。大変失礼しました。
◆すずらんについて
白い小さな可憐な花で、6月頃に見ごろを迎えます。その見た目とは裏腹に毒がありますので注意が必要です。札幌では豊平川河川敷にわずかに自生地があるほか、平取町では群生地を見ることができます。
◆785系について
道央自動車道の旭川延伸への対抗商品「スーパーホワイトアロー」用の新形式車両として、新生JR北海道が送り出した直流型特急電車です。最高時速130kmの俊足で、札旭間を最速80分で結ぶ看板車両となりました。現在では、中間先頭車を封じ込めた3+2の5両編成が、NE-501編成・NE-502編成の2本残るのみとなり、札幌~室蘭間の特急「すずらん」専属として活躍しています。
このデータでは、現行の「すずらん」5両編成を再現しています。
◆ダウンロード
ダウンロードはこちら
ダウンロード後、zipファイルを解凍し、bvets\Scenarios\A7\Hokkaido785となるように格納してください。
・運転には、Rock_On様公開のJR線車両パック・GeneralAtsPluginのインストールが必要です。
・運転には、白樺試験線のインストールが必要です(785系対応シナリオは白樺試験線側に同梱されています)。
◆車両について
①Vehicleファイル一覧
・室蘭方クモハ・・・A7\Hokkaido785\vehicle_Mc785.txt
・小樽方クハ・・・A7\Hokkaido785\vehicle_Tc785.txt
②ATS確認操作
・ブレーキノッチ「B2」以上でスペースキー
※一般的なJR車と異なり、常用7段(抑速なし)+非常となっている関係で、bveではATSキャンセルノッチをB2以上に設定しています。B1では押ささらないので注意してください。また、同じ理由でATS・EBの復帰扱いができませんので、これらが動作した場合は駅ジャンプで復帰してください。ごまんなそん。
③細かい設定方法など
・ATS-DN
秋田の新快速様製作のATS-Dxプラグインを搭載していますので、データベースファイルを組み合わせれば使用できます(白樺試験線では設定していません)。
・モニタ表示器(種別・行先・駅名・距離表示・停車音声)
内房線E217系データに含まれるTIMSプラグインを搭載していますので、ICカードファイルを組み合わせれば、動かすことができます。白樺試験線でも設定済みですので、参考になさってください。
※詳細な設定方法は、同梱の説明書をご確認ください。
※警報表示装置は「●●方面」の表示のみ動作します。
※停車音声は、実車では運転操縦支援装置に連動して連続発声されますが、都合により1回再生となっています
④run音関係の割り当て
★bve5.8向けです。bve6での動作は保証できません。
◆更新履歴 2025.12.30 ver1.00公開
2026.2.5 リンクが機能していなかったため記事修正。大変失礼しました。
◆すずらんについて
白い小さな可憐な花で、6月頃に見ごろを迎えます。その見た目とは裏腹に毒がありますので注意が必要です。札幌では豊平川河川敷にわずかに自生地があるほか、平取町では群生地を見ることができます。
◆785系について
道央自動車道の旭川延伸への対抗商品「スーパーホワイトアロー」用の新形式車両として、新生JR北海道が送り出した直流型特急電車です。最高時速130kmの俊足で、札旭間を最速80分で結ぶ看板車両となりました。現在では、中間先頭車を封じ込めた3+2の5両編成が、NE-501編成・NE-502編成の2本残るのみとなり、札幌~室蘭間の特急「すずらん」専属として活躍しています。
このデータでは、現行の「すずらん」5両編成を再現しています。
・本データは、bvets 5.8において動作確認を行っています。それ以前のバージョンでは、正常に動作しない可能性があります。
・運転には、Rock_On様公開のJR線車両パック・GeneralAtsPluginのインストールが必要です。
・運転には、白樺試験線のインストールが必要です。
・本データの管理は、個人で行っているものであり、実在する企業・団体・組織・キャンペーン等とは一切関係ありません。本データとその企画に関して、当サイト以外へのお問い合わせは絶対におやめください。
・運転には、Rock_On様公開のJR線車両パック・GeneralAtsPluginのインストールが必要です。
・運転には、白樺試験線のインストールが必要です。
・本データの管理は、個人で行っているものであり、実在する企業・団体・組織・キャンペーン等とは一切関係ありません。本データとその企画に関して、当サイト以外へのお問い合わせは絶対におやめください。
◆ダウンロード
ダウンロードはこちら
ダウンロード後、zipファイルを解凍し、bvets\Scenarios\A7\Hokkaido785となるように格納してください。
・運転には、Rock_On様公開のJR線車両パック・GeneralAtsPluginのインストールが必要です。
・運転には、白樺試験線のインストールが必要です(785系対応シナリオは白樺試験線側に同梱されています)。
◆車両について
①Vehicleファイル一覧
・室蘭方クモハ・・・A7\Hokkaido785\vehicle_Mc785.txt
・小樽方クハ・・・A7\Hokkaido785\vehicle_Tc785.txt
②ATS確認操作
・ブレーキノッチ「B2」以上でスペースキー
※一般的なJR車と異なり、常用7段(抑速なし)+非常となっている関係で、bveではATSキャンセルノッチをB2以上に設定しています。B1では押ささらないので注意してください。また、同じ理由でATS・EBの復帰扱いができませんので、これらが動作した場合は駅ジャンプで復帰してください。ごまんなそん。
③細かい設定方法など
・ATS-DN
秋田の新快速様製作のATS-Dxプラグインを搭載していますので、データベースファイルを組み合わせれば使用できます(白樺試験線では設定していません)。
・モニタ表示器(種別・行先・駅名・距離表示・停車音声)
内房線E217系データに含まれるTIMSプラグインを搭載していますので、ICカードファイルを組み合わせれば、動かすことができます。白樺試験線でも設定済みですので、参考になさってください。
※詳細な設定方法は、同梱の説明書をご確認ください。
※警報表示装置は「●●方面」の表示のみ動作します。
※停車音声は、実車では運転操縦支援装置に連動して連続発声されますが、都合により1回再生となっています
④run音関係の割り当て
run音
⑤その他
・bve標準の軌道狂い設定では、車両の挙動が乱れやすいため、白樺試験線では軌道変位の値を全て0に設定しています。他の路線で使用する際の参考にしてください。
0 = ロングレール 中高速区間
1 = 25mレール 中速区間
2 = 25mレール 中速区間(1と同じ)
3 = 25mレール 橋梁 中高速区間
4 = ロングレール トンネル
5 = 25mレール トンネル(4で代用)
6 = 25mレール 中速区間(1と同じ)
7 = ロングレール スラブ軌道 中高速区間
8 = ロングレール スラブ軌道 トンネル(7で代用)
#9 = #欠
10 = 25mレール 橋梁 中高速区間(3と同じ)
#発展 733/785系のみ設定
16 = 25mレール 継目やや広め 中速区間(1で代用)
17 = 25mレール 継目広め 中速区間
18 = 25mレール 低速区間
19 = 25mレール 高速区間
⑤その他
・bve標準の軌道狂い設定では、車両の挙動が乱れやすいため、白樺試験線では軌道変位の値を全て0に設定しています。他の路線で使用する際の参考にしてください。
⑥借用、参照など
・Rock_On様が公開されているGeneralAtsPluginを多数参照しております
・ATS警報持続チャイムはRock_On様が公開されているJR線車両パックを参照しております
・ATS警報持続チャイムはRock_On様が公開されているJR線車両パックを参照しております
・ATS-DNの再現には、秋田の新快速様が公開されているATS-Dxプラグインを使用しております
・インデックスの重複回避には、秋田の新快速様が公開されているインデックス変更プラグインを使用しております
・ノッチ表示灯のラグ再現には、秋田の新快速様が公開されている力行・制動ノッチプラグインを使用しております
・各種プラグインの読み込みには、Rock_On様製作のDetailManagerプラグインを使用しております
・モニタ表示器の再現には、内房線E217系データに含まれるTIMSプラグインを使用しております
・前照灯の再現には、仙ナセ様が公開されている前照灯・減光SWプラグインを使用しております
・計器の再現には、BveWorkshop様が公開されている汎用計器画像素材を使用しております
・モーター音の再現には、複巻電動機様が公開されているMotorMasterプラグインを使用しております
・計器の再現には、BveWorkshop様が公開されている汎用計器画像素材を使用しております
・モーター音の再現には、複巻電動機様が公開されているMotorMasterプラグインを使用しております
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
◆著作権関係(車両)
・借用しているファイルを除き、特記なき場合の著作権はa7が有します
・Hokkaido785フォルダ内の全てのファイルについて、bveデータとしての使用に限り、参照利用を可能とします。ただし、「ATS」「ATS-DN」「ATS-sub」「DetailManager_default~」「MotorMaster785」の各フォルダ内のdllファイル(ATSプラグイン)は、他作者様・プロジェクト様が公開されているものをお借りしていますので、原作者様・プロジェクト様による公開停止等が発生した場合に、正規に入手できないファイルの参照を目的とした参照利用を防止する観点から、dllファイルの参照それ自体を目的とした参照利用は禁止します。よって、車種の追加、「●●化改造パッチ」等の公開、特定の路線データに対応させるための改造を目的とした参照利用は可能です。
・また、「ATS」「ATS-DN」「ATS-sub」「DetailManager_default」「MotorMaster785」の各フォルダ内のファイルを除き、他のbve製作物への組み込みを目的とした場合に限り、改造編集・再配布を可能とします(単なる「再配布≒代理公開」は不可とします)。よって、自作車両に運転台やモーター音等を組み込んでの公開、他形式に改造しての公開も可能です。
・また、「ATS」「ATS-DN」「ATS-sub」「DetailManager_default」「MotorMaster785」の各フォルダ内のファイルを除き、他のbve製作物への組み込みを目的とした場合に限り、改造編集・再配布を可能とします(単なる「再配布≒代理公開」は不可とします)。よって、自作車両に運転台やモーター音等を組み込んでの公開、他形式に改造しての公開も可能です。
・ただし、いずれの場合も、再配布に際しては、元のファイルを上書きしない構成としてください。
・編集再配布、参照利用について特段の連絡は不要ですが、ホームページやReadme等において、当方のファイルを使用していることを明記してください。
◆路線作者の方へ
モニタ表示器にかかるICカードのcsvやATS-DNを実装する場合は、
①ATSプラグインの設定ファイルの編集
②Vehicleファイルの追加
等が必要になります。
特定の路線データで使用できるように、ICカードのcsvやATS-DNの車上データベースを追加する場合は、既存のファイルの上書きにならないよう、フォルダ構成にご留意ください。必要に応じて、個作者のフォルダを別に用意し、必要なファイルのみ参照する構成もご検討ください。なお、ICカードのcsvは、ファイル名が被らなければ「IC-card」フォルダに格納できます。
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